2007年10月29日 (月)

薬害肝炎

またしても薬害で問題になっていますが、厚生省(厚生労働省)って国民の健康を守るためにある役所じゃないんでしょうか。
昔から薬品業界寄りで本来の目的を果たす気配のない役所なんだから真っ先に解体したらどうかと本気で思ってしまいます。
役人が問題を起こした時に責任を追及する法律がないのも大問題ですね。まさにやりたい放題!

 血液製剤フィブリノゲンを投与され、C型肝炎に感染した疑いが強い418人の特定に結び付く資料が厚生労働省の地下倉庫に存在していた。コンビニエンスストアほどの広さの倉庫に、資料の目録なども作られないずさんぶりで、放置されていた。厚労省は29日にも副大臣や弁護士らからなる検証チームを発足させ、倉庫に眠る資料の再点検も行うが、省内からは「別の患者らの特定につながる資料が存在する可能性がある」との声があがる。普段からあらゆる資料が雑然と放り込まれているためだ。国の人命にかかわる情報管理はいったいどうなっているのか。

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