2007年10月29日 (月)

spamメールの3割は米国発

spamメールの3割がUS発で、ウイルスに感染したPCが発信元にされているそうです。
放置はNGってことですね。

 セキュリティベンダーの英ソフォスは2007年10月24日(現地時間)、同社ラボが観測した迷惑メール(スパム)の数を基に、2007年第3四半期(7月から9月)の「スパム送信国(中継国)ワースト12」を発表した。それによると、迷惑メールの28.4%は米国に存在するコンピューターを経由。それらの多くは、ウイルスに感染して攻撃者に乗っ取られているパソコンであるという。
 今回発表された「スパム送信国ワースト12」は以下の通り。ワースト1は米国(カッコ内は全体に占める割合)。
  1. 米国(28.4%)
  2. 韓国(5.2%)
  3. 中国(4.9%)
  4. ロシア(4.4%)
  5. ブラジル(3.7%)
  6. フランス(3.6%)
  7. ドイツ(3.4%)
  8. トルコ(3.2%)
  9. ポーランド(2.7%)
  10. 英国(2.4%)
  11. ルーマニア(2.3%)
  12. メキシコ(1.9%)

 2007年第2四半期(4月から6月)の調査でもワースト1は米国だったが、そのときの割合は19.6%。第3四半期に急増していることが分かる。

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