2008年10月 3日 (金)

128GBで299$のシリコンディスク

などという普通に手が出せな価格帯のものが登場しました。かといって性能が大きく見劣りするというわけでもなく、記事を見るかぎり立派なものだと思われます。

米Super Talentは9月30日 (現地時間)、SSD(Solid State Drive)の新シリーズ「MasterDrive LX」を発表した。3ドル以下のGB単価を実現しており、「SSDは高いというイメージを崩した」とアピールする。
MasterDrive LXシリーズのラインナップは64GB(FTM64GO25H )と128GB(FTM28GO25H)の2つ。どちらもMLC(Multi Level Cell)を採用、SATA-ll対応の2.5インチSSDだ。転送速度はリード最大100MB/秒、ライト最大40MB/秒。店頭予想価格は64GBモデルが179ドル(約18800円)、128GBモデルが299ドル(約31400円)。GB単価はそれぞれ2.80ドルと2.34ドルとなる。
Super TalentのマーケティングディレクターであるJoe James氏は「MasterDrive LXは、これまでで最も求めやすいSSDになるが、品質と信頼性には一切妥協していない」と述べる。例えば耐久性の理論値を見ると、1日に50GBの書き込み/消去で、64GBモデルが35年、128GBモデルが70.1年。普及帯の製品としては十分な数値となっている。

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