2008年10月28日 (火)

Windowsの脆弱性を突く新たな攻撃コードが確認された

先週緊急レベルのセキュリティパッチ、MS08-067がリリースされたばかりですが、これで修正された脆弱性を突く攻撃コードが確認されたそうです。MS08-067を適用していない人はお早めに。

 米Microsoftは10月27日、先週パッチをリリースしたWindowsの脆弱性を悪用する新たな攻撃コードが公開されたことを確認したと報告した。
 このコードは、問題の脆弱性を悪用してリモートでコードを実行するもの。この脆弱性を悪用するコードは既にほかにもインターネットに出回っていたが、今回のコードとは異なり、リモートコード実行ではなくサービス拒否(DoS)攻撃を起こすものだった
 27日にMicrosoftが確認したコードはWindows Server 2003、Windows XP、Windows 2000に影響するが、先週のパッチを適用したシステムでは動作しない。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.horijp.com/blog/mt-ping.cgi/2223

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


※コメント投稿後にメールアドレスがWeb上に表示されることはありません。