2008年11月13日 (木)

AVGでWindows XP起動不能のトラブル

誤ってシステム関係のdllを消してしまうことがあるらしい。
まぁこれを読めている人は問題ないんでしょうけど、XPのインストールCDから起動して~って普通の人はできないですよね。そもそも不具合が出たら対処方法にたどり着く手段がないでしょうし・・・

 AVG Technologies社製のウイルス対策ソフト「AVG」をWindows XPで使用していたユーザーの一部で、ウイルス定義ファイル更新後、システムファイル「user32.dll」を誤検出し、Windows XPが起動不能になるトラブルが発生していたことがわかった。
 AVG日本公式サイトでも11日付でこの問題を公表。さらに12日現在の対応状況として、ウイルス定義ファイルの修正は完了しており、アップデートしても問題は発生しないと13日付で発表した。なお、この問題が報告されているのはオランダ語版、フランス語版、イタリア語版、ポルトガル語版、スペイン語版のみで、日本語版での報告はないという。
 公式サイトでは、製品版の「AVG 8.0」「AVG 7.5」、無料版の「AVG 8.0 Free Edition」「AVG 7.5 Free Edition」について、問題が発生した場合の修復手順をそれぞれ説明している。Windows XPのインストールCDから起動後、コマンド入力により、まず「AVG常駐シールド」を無効化、さらにuser32.dllを復元。再起動した後、AVGの最新ファイルをインストールし、常駐シールドを再度有効化するという流れだ。

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