2008年11月15日(土)

テラバイトのSDカード

なんてものはいらんのじゃないかと思うんですが、HDDの容量増加ペースを見てるとそういう時代がすぐそこにやってきてるような気もします。いずれにせよ小型大容量のものを開発してもらえばPCやHDDレコーダ用のシリコンディスクとして転用可能なんでしょうから、それはそれでやってもらえれば良いかなぁ、なんて思います。安直ですが(笑

 microSDHCは、仕様上の上限が32Gバイトとなっているが、さらなる大容量化は可能なのだろうか。
 「32Gバイトを超えるカードを開発する場合、さらに別のフォーマットを採用する必要があります。ただ、こうしたフォーマットの変換は、Windowsが3.1からXPに変更された10年前のPCでも起きています。サンディスクは、SDアソシエーションという団体と協力しながら、SDHCの3.0のバージョンとして、32Gバイト以上、つまりT(テラ)バイトに対応しうるスペックを検討しています」(ロメロ氏)
 ロメロ氏は、具体的な時期や容量は明言しなかったが、「5年前、1TバイトのHDDを搭載したPCを作ろうと言ったら笑われたが、今では当たり前。それぐらい技術は進化しているので、ロードマップを見たら先が楽しみだ」と期待を持たせた。
 携帯電話向けのメモリカードは、SD→miniSD→microSDと小型化の一途をたどってきたが、microSDはさらに小型化していくのだろうか。ロメロ氏によると、「今の段階では予定していませんが、マーケットの要請があり、必要であれば、弊社の技術を使って対応するかもしれません」とのこと。
 "小型化"と"大容量化"で、携帯電話向けのメモリカードとして一躍トップシェアに上りつめたmicroSDとmicroSDHC。今後はさらなる"低価格化"や、サンディスクが海外で展開しているスロットミュージックなどの"コンテンツ連携"など、メモリカードを積極的に使ってもらうための導線が重要になるだろう。

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2008年11月14日(金)

WindowsLiveの新版が12月に提供されるらしい

今度のはFlickrとかTwitterとも連携してるそうです。しかし25GBって何保存するんだか。オンラインにそんなに沢山置いてもねぇ・・・

マイクロソフトは13日、個人向けオンラインサービス「Windows Live」の最新版を2008年12月から提供すると発表した。オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」のディスク容量を25GBに拡張するほか、ユーザー間の共有をポイントにしたSNS機能を強化。全世界50以上のWebサービスと更新情報ベースの連携を予定している。
最新版では、Windows Liveのホーム画面をSNS風に改良し、「更新情報」機能を追加。「つながり」として登録した他のユーザーがプロフィールやブログ、写真アルバムなどを更新した場合に、その情報をホーム画面上で確認できるようになる。また、Windows Liveサービス以外にも、Amazon.com/ Flickr/ LinkedIn/ Twitter/ Wordpressなど50以上のWebサービスとの連携を予定。これらの更新情報(たとえば、Amazon.com上のレビューなど)をWindows Live上で一括確認することも可能になるとしている。

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2008年10月28日(火)

Windows LiveがOpenIDサポート

Windows LiveがOpenIDをサポートするそうです。ID/パスワードを覚えるのが面倒なので、リスクの高いものは別として、まとめられるものはまとめたいわけで、何らかの形で統合していけるのは歓迎。

 米マイクロソフトは10月27日、Windows Live IDでOpenIDをサポートしていく計画を明らかにした。CTP(Community Technology Preview)期間を経て、2009年に実際のサービスに統合予定。現在は検証用に本サービスとは別のアカウントを利用することになる。
 サポートするのはOpenID 2.0で、Windows LiveがOpenIDプロバイダー(OP)となる。

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2008年10月25日(土)

最近のASUSのマザボって

簡易OSなんてのが付いてるのね。普段はたいしたことしないし、OS買わなくても十分なんて思える人もいたりして(w

PCの主な用途はインターネット、という人も少なくないと思う。インターネットを利用するためだけにPCを起動しようと思っても、Windwos VistaなどのOSは、速くとも1分程度の時間を要してしまう。インターネットでほんのちょっと情報を検索したいと思っただけでも、PCの起動に無駄な時間を費やすことになる。
この無駄な時間を軽減できる機能が「ASUS Express Gate」である。これは、BIOSが起動する段階で利用可能な簡易OSで、非常にシンプルなため、電源投入から10秒程度で利用できる状態になるのだ。
あくまで簡易なOSであるため、用意されているツールはWebブラウザ、チャットソフト、Skype、フォトビューワ程度。ただ、Webブラウザが利用できるというのは非常に大きな意味を持っており、WebメールやオンラインストレージなどのWebサービスと組み合わせて活用することで、高速に起動可能であるメリットを最大限に活かせることになる。また、Express Gateもアップデートが行われる予定で、将来的には音楽再生ツールなどを実装されることになるようである。

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2008年10月21日(火)

IME2007の誤変換・学習を改善する修正プログラム

IME2007の誤変換・学習を改善する修正プログラムが公開されました。

 マイクロソフトは10月20日、「Office IME 2007」の修正プログラムを公開し、かな漢字変換の精度や学習機能を向上させた。IMEのページで無料でダウンロードできる。適用すると今までの学習情報は削除される。  従来のIME 2007は、文字を参照するアルゴリズムと文法辞書に不具合があり、平仮名を漢字に変換した際、変換結果が細かく区切れて誤変換を引き起こしたり、ユーザーが登録した単語を変換できない場合があった。不具合を修正して誤変換を削減。ユーザーが登録した単語も、すぐに変換できるようにした。
 学習機能も強化した。かな漢字変換の際、前回選択した漢字が変換候補に表示されないなど、学習機能がすぐに効かない不具合があったが、学習アルゴリズムを見直し、すぐに学習が効くよう修正した。
 IMEを使い続けると誤変換が顕著になるという不具合も改善。入力した文字を学習する際の情報に不具合があり、誤変換を引き起こしていたが、学習アルゴリズムと学習すべき情報を見直し、長期間IMEを使っていても誤変換が起きないよう修正している。

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2008年10月16日(木)

FlashPlayer10

対抗馬のSilverlight2.0がリリースされたばかりですが、負けじとAdobeも正式版を投入してきました。

 Adobe Systemsは米国時間10月15日、ビデオ、オーディオ、グラフィックスの分野で、よりハイクオリティのウェブサイトを実現する、「Flash」技術の最新メジャーアップデートを正式発表した。新たなバージョン10には、Astroというコードネームが付けられており、Microsoftが、対抗する「Silverlight」ソフトウェアのバージョン2.0をリリースした、わずか数日後にリリースされた。

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2008年10月12日(日)

サーバの消費電力

リプレースで消費電力が低減できるのは良いんだけど、どうせなら静かにならんかな・・・

 サーバの電力で困っているなら最新型プロセッサを搭載したサーバへのリプレースを検討すべきだ。マルチコア化によってプロセッサは最近、急速に低消費電力になっている。例えば、「インテル® Xeon® プロセッサー」で、45nm High-Kを採用した最新の5400番台と従来の5300番台を比較すると、同じ消費電力当たり38%の性能向上がある。
 またデュアルコア時代のXeonと比べると性能は2倍、シングルコアのXeonと比べると6倍の性能になっている。逆にいうと最新型のクアッドコア・プロセッサは性能当たりの消費電力がデュアルコアの2分の1、シングルコアの6分の1になっているということだ。シングルコアのXeonを搭載したサーバを使っているなら、そのサーバ6台分の仕事を、クアッドコアのXeonサーバ1台が同じ消費電力でこなすことができる、ともいえる。古いサーバが過剰に消費する電力のコストで、最新型サーバが買えてしまうのが現状だ。

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2008年10月11日(土)

ケータイに複数のポイントカードや会員証を集約

財布がカード類でぱつんぱつんになるのでこういうサービスは是非とも欲しいところ。
早く普及せんかなぁ。

 NTTコミュニケーションズは10月9日、携帯電話に各種ポイントカードや会員証を集約するシステム「ぎゃざポ(仮称)」を開発したことを発表した。
 ぎゃざポはNTTコミュニケーションズが開発したアプリケーション技術"Key-Shuttle"を利用して、携帯電話に100枚以上の各種ポイントカードや会員証を収容可能にするシステム。一度携帯電話にKey-Shuttleアプリをダウンロードすれば、専用のリーダー/ライターにかざすだけで携帯電話の中にポイントや会員証情報を保存できる。これにより、従来のように、店舗ごとに異なるアプリケーションをダウンロードする必要必要がなくなるという。
 リライト式カードを利用している店舗では、分配器を利用することで既存システムにぎゃざポに対応させることが可能。バーコード式カードを利用している店舗は、既存システムに手を加えることなく対応できるとしている。

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2008年10月 3日(金)

128GBで299$のシリコンディスク

などという普通に手が出せな価格帯のものが登場しました。かといって性能が大きく見劣りするというわけでもなく、記事を見るかぎり立派なものだと思われます。

米Super Talentは9月30日 (現地時間)、SSD(Solid State Drive)の新シリーズ「MasterDrive LX」を発表した。3ドル以下のGB単価を実現しており、「SSDは高いというイメージを崩した」とアピールする。
MasterDrive LXシリーズのラインナップは64GB(FTM64GO25H )と128GB(FTM28GO25H)の2つ。どちらもMLC(Multi Level Cell)を採用、SATA-ll対応の2.5インチSSDだ。転送速度はリード最大100MB/秒、ライト最大40MB/秒。店頭予想価格は64GBモデルが179ドル(約18800円)、128GBモデルが299ドル(約31400円)。GB単価はそれぞれ2.80ドルと2.34ドルとなる。
Super TalentのマーケティングディレクターであるJoe James氏は「MasterDrive LXは、これまでで最も求めやすいSSDになるが、品質と信頼性には一切妥協していない」と述べる。例えば耐久性の理論値を見ると、1日に50GBの書き込み/消去で、64GBモデルが35年、128GBモデルが70.1年。普及帯の製品としては十分な数値となっている。

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2008年10月 2日(木)

Willcomと携帯キャリア3社が「ポケットカルテ」サービス開始

とは言っても携帯キャリアからはフルサービスではなく、登録のみ。こういう社会に有益と思われるサービスは早く広まって欲しいものです。

 「ポケットカルテ」は、健康・医療・福祉分野情報化プロジェクト「どこカル.ネット」、アピウス、メディカルコミュニケーション、ウィルコムが共同開発したもので、健康情報を電子化して一元的に管理・閲覧することができる。
 ポケットカルテに対応したウィルコムのブラウザ機能搭載のPHS電話機であれば、モバイル用の全機能(ユーザー登録・カルテ閲覧)が利用可能。さらに今回の正式無料サービス開始にあたり、ポケットカルテのサイト(http://pocketkarte.net)で3キャリアのインターネット接続可能な携帯からもユーザー登録が可能となった。ただし、サービスの利用は自宅などのPCからとなる。
 今後は、2008年中に「お薬手帳」機能のモバイル対応や、「お薬検索」の機能充実を行い、2009年3月には、アピウスが全国200以上の医療機関で導入されている電子カルテシステム「エクリュ」に、診療情報の標準形式で出力する機能を追加する予定となっている。

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2008年9月29日(月)

東芝がネットブックを発売へ

とうとう国内勢も低価格PCに参入のようです。

 株式会社 東芝は、ネットブック「NB100」を10月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円台半ば。
 NB100は、東芝初のネットブックで、国内大手メーカーの国内市場向け製品としても初のネットブック製品となる。
 CPUはIntel Atom N270(1.6GHz)、チップセットはモバイルIntel 945GSE Express(ビデオ内蔵)、メモリは1GB、HDDは120GB、8.9型1,024×600ドット(WSVGA)Clear Super View液晶(LEDバックライト)など。
 通信機能は、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、Bluetooth Ver.2.1+EDRなど。バッテリはリチウムイオン充電池で、駆動時間は2.9時間。
 インターフェイスは、USB 2.0×3、ブリッジメディアスロット(SDカード/SDHC/MMC/メモリースティック/メモリースティックPRO)×1、ミニD-Sub15ピン。本体に、30万画素CMOS Webカメラとマイク、ステレオスピーカーを内蔵し、マイク端子とヘッドフォン端子も備える。
 キーボードは84キーの日本語配列でキーピッチは15.9mm、キーストロークは1.5mm。ポインティングデバイスはタッチパッド。本体サイズは約225×190.5×29.5~33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,050g。
 OSはWindows XP Home Edition(SP3)。

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2008年9月25日(木)

Shuttleがタッチパネル液晶搭載キューブを発売

ファイルサーバとかにこういう考え方のやつは良いな。実際は熱とかであれだけども。

 日本Shuttle株式会社は、7型の液晶ディスプレイを前面パネルに搭載したキューブベアボーン「Shuttle D10」を9月19日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円前後の見込み。
 キューブ型の筐体の前面パネルに液晶ディスプレイを組み込んだ製品。ディスプレイは800×480ドット(WVGA)表示対応のタッチパネル式7型ワイドを採用し、指での操作を可能にした。また、背面にミニD-Sub15ピン(アナログRGB出力)を備え、PCの液晶とデュアルディスプレイで使用できる。
 チップセットはIntel G31 Express(ビデオ機能内蔵)、対応CPUは65W以下のCore 2 Duo、Pentium Dual-Core、Celeronなど。メモリスロットはDDR2-667/800対応スロット×2を備え、最大4GB。ストレージインターフェイスはSATA×2、IDE×1を装備し、ドライブベイは3.5インチ×2、5インチ×1を搭載。拡張スロットはPCI Express x1。
 バックパネルのインターフェイスはミニD-Sub15ピンのほか、USB 2.0×4、PS/2×2、Gigabit Ethernet、シリアルポート、音声入出力などを装備する。
 本体サイズは200×305×180mm(幅×奥行き×高さ)。

□日本Shuttleのホームページ
http://www.shuttle-japan.jp/
□製品情報
http://www.shuttle-japan.jp/Product/D10/d10.html

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2008年9月25日(木)

ASUSから10万円を切る普通のB5ノートPCを投入

これはこれでありかもしれないな。

EeePCがヒットしたことで日本でも有名になったASUSから、EeePCと通常のノートパソコンの間をつなぐ新製品N10Jが登場した。 5万円前後のNetbookは一気に増えたし、10万円を切るノートパソコンも少なくない。Netbookが売れているのは価格が安いだけではなく、コンパクトな筐体であるという点も大きいだろう。
従来、小型のパソコンと言えば、20万円程度だったが、一気に5万円前後になったのだから人気が出ないわけがない。
しかし、価格を抑えるために性能も抑えており、1台目のパソコンとして選ぶ場合は性能が低かった。だからといって、価格の安い2kg程度のA4サイズの製品を選ぶのは違うだろう。
Netbookより少し高性能で、20万円前後のB5ノート未満の、持ち運びが現実的なサイズ重量でそこそこの性能、価格が安い製品がなかったわけだが、今回発表されたN10Jはそこに当てはまる、予想価格が99,800円で10万円を切る製品だ。

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2008年9月18日(木)

Buffaloが2.5インチSSDを発売

結構こなれた価格で出てきました。このぐらいならどうにか個人でも手が出せそう。

 バッファローは9月18日、Serial ATA接続に対応する2.5インチSSD「SHD-NSUM」シリーズ3製品を発表、9月下旬より出荷する。価格は30Gバイトモデルの「SHD-NSUM30G」が1万6000円、60Gバイトモデルの「SHD-NSUM60G」が3万2000円、120Gバイトモデルの「SHD-NSUM120G」が4万8000円。
 SHD-NSUMシリーズは、Serial ATA II接続をサポートするMLCチップ採用の2.5インチSSD。Serial ATAポートのほかUSBポートも装備しており、USB外付けでの利用にも対応。付属のHDD引越しソフト「Acronis MigrateEasy」、システムバックアップソフト「Acronis True Image LE」などによるデータ移行を行いやすい設計となっている。

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2008年9月15日(月)

IC誕生から50周年

スーパーコンピュータがこの世に送り出されて50年だそうですが、ICも50年なんだそうです。もっと昔なんだと思ってたわ。

スラッシュドット・ジャパン | IC誕生から50周年

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2008年9月13日(土)

スーパーコンピュータ誕生50周年

だそうです。そしてそのときに開発された技術が今も現役で使われているんだそうで。

 Stretch(IBM 7030)は、1954年に同社が発表したコンピュータ「IBM 704」の100倍の処理速度を目標に開発されたが、実際には30倍から40倍程度しか達成できなかった。結局Stretchは10台も製造されることなく、プロジェクトはお蔵入りとなった。
 しかしStretchのために開発された技術は、現在にも継承されている。例えば、1度に複数のタスクをこなす「マルチプログラミング」、演算から次の演算までの間隔を置かないよう、命令を順番に実行する「パイプライニング」、認可していないメモリアクセスを防ぐメモリ保護、ブロック分けした複数のメモリバンクに同時並行でアクセスすることでデータ転送速度を上げる「メモリインターリーブ」、1バイトを8ビットとして普及させたことなど。
 Stretchで開発された技術の多くは、後のSystem/360(初の汎用コンピュータ)に取り入れられた。

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2008年8月24日(日)

Notes/Dominoの弱点

下記に書かれているように、ベンダーであるIMBのやる気のなさに加えてネットワーク負荷の高さとか、DBのサイズがやたらでかいとか、システム全体に求めるスペックが高いってのも問題だよな、と思う。Notesはほんとに金かかりすぎで、費用対効果があってないんじゃないのかと・・・

 古くからNotes/Dominoを使い続けてきたユーザーが近年感じている不安要素をまとめると、主に次のようなものだ。
 1つはサポート面での不安だ。Notes/Dominoの最新バージョンは出荷を間近に控えた8.0.2となるが、IBMは過去5年間に4回のバージョンアップを行っており、既に2007年4月末時点でバージョン6までのサポートが打ち切られた。バージョン4や5からNotesを使い始め、IBMの提示するサポートサイクルに合わせる形でのバージョンアップを逸してしまっているユーザーも、日本ではいまだに数多く存在する。こうしたユーザーにとっては、5年後、10年後のシステム保有コストの見通しが立てにくくなっているという現状がある。
 2つ目は、増殖したノーツデータベース(Notes DB)の管理だ。Notesがデビューした際、その画期的なコンセプトのひとつは、クライアントに開発環境が含まれており、平易なスクリプト言語でアプリケーションを構築できるEUC(エンドユーザーコンピューティング)を実現している点だった。しかし、その結果として、管理者が全容を把握できない規模でDBが乱立し、情報がバラバラに格納されていった。DBを横断した包括的な情報検索もままならない状態で、変化の激しいビジネスへの対応が難しくなっている。
 3つ目は、システム全体で考えた場合のアカウント管理の煩雑さである。Notes/Dominoの場合、ユーザー認証などは独自のDominoディレクトリベースで管理されるため、その結果、Windowsプラットフォーム上で利用されるActive DirectoryとDominoディレクトリの二重管理が管理者の負担となっているケースが多い。
 その他、Notes/Domino独自のスキルが必要とされることによる運用管理コストの増大や、モバイル環境への対応なども課題となっている。

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2008年8月 3日(日)

新世代のWebブラウザ

動画とかオーディオの再生がプラグインじゃなくなる可能性があるんですね。知らんかった(苦笑

今夏以降にリリースされる新Webブラウザでは、HTML5で規程される機能をどこまでサポートするのかが注目される。HTML5自身はまだ策定段階にあるが、すでにデファクトスタンダードとして採用される機能が見えはじめている。大きなところではcanvas要素、video要素、audio要素だ。
現在のところWebブラウザにおける動画やオーディオの再生はプラグインを使って実現されている。動画であればFlashプラグインやOSで提供されているマルチメディアフレームワークを使った再生がおこなわれる。HTML5でvideo要素やaudio要素などが明示的に盛り込まれた場合、従来通りプラグインで対応するのかWebブラウザでネイティブに対応するのか、それともOSが提供しているマルチメディアフレームワークを活用するのかが注目されるポイントとなる。

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2008年7月28日(月)

携帯の電池残量を%で示すインテリジェント充電池

DoCoMoが開発中だそうだ。うまくいったら携帯だけじゃなくて電気自動車があと何キロ走れそうだとか、あちこちで使えそうだし期待が大きいですな。

 電池の残量を1%刻みで表示したり、最適な充電のタイミングを教えてくれるという携帯電話向け充電システムの試作版を、NTTドコモが「ワイヤレスジャパン2008」(東京ビッグサイト、7月24日まで)で展示していた。1年後の実用化を目指している。
 ドコモがミツミ電機と共同開発中の携帯電話向けリチウムイオン充電池「インテリジェント電池パック」を利用したシステム。インテリジェント電池パックは、保護回路モジュールに電圧や電流、抵抗値や温度を計測できるマイコンを搭載した電池パックだ。
 携帯電話に専用アプリをインストールすると、電池パックのマイコンで計測したデータを元に、電池残量を1~100%で表示する。現在の電池残量で可能な通話時間・メール数・カメラ撮影枚数・ワンセグ視聴時間なども確認できるほか、最適な充電タイミングを予測して教えてくれる。

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2008年7月26日(土)

Vistaのバグかそれとも仕様か?

フォルダ名が全角スペースのフォルダを作ると削除もフォルダ名の変更もできなくなるそう。
コマンドプロンプトを使えば削除できるらしいけど。

 ついイタズラしたくなるバグは、Windows 98以降はめっきり減ったが、なんとWindows Vistaではまた復活した。だが、これはバグではなく、仕様なのかもしれない。なぜなら、使いようによっては便利だし、Windows Vista SP1でも修正されなかったからだ。
 そのバグとは、削除できないフォルダが簡単に作れてしまうというもの。試しに、デスクトップに新しいフォルダを作成し、そのフォルダの名前を「新しいフォルダ」から「 」(日本語入力システムをオンにして、全角のスペースを入力)に変更してみよう。すると、デスクトップ上に無名のフォルダアイコンが出来上がる。このフォルダの動作は、ほかのフォルダとまったく同じ。ただし、決定的に違うのが、フォルダの名前を変更したり、削除したりすることができないことだ。このフォルダは、ごみ箱に移動しても、右クリックしてメニューから「削除」を選択しても、Deleteキーを押しても、削除されないのだ(確認のダイアログさえ、表示されない)。
 この削除できない無名フォルダ、使いようによっては便利だろう。例えば、絶対に削除したくないファイルの置き場所としては最適だ。大切なファイルを紛失してしまう最も多い原因は、ハードディスクの故障やソフトウェアの不具合ではなく、人のオペレーションミス。削除できないフォルダなら、間違ってごみ箱に移動してしまっても大丈夫だ。
 ......ここまで読んで、興味本位で「消せないフォルダ」を作ってしまった読者は少し困ってしまうかもしれない。なぜなら文字通り、消せなくなってしまっているからだ。

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2008年7月19日(土)

OperaMobile9.5β

リリースされたようです。

 バージョン9.5はユーザーインタフェースを刷新し、標準サポートを強化。高速化も図っており、「WebページのロードがInternet Explorer Mobileの2.5倍高速」とOperaは述べている。またOpera Miniの最新版と同様に、Webページ全体を閲覧できるオーバービューモードがデフォルトになり、ズームやパンなどでページの一部を見ることができる。

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2008年7月18日(金)

セブン-イレブンが社内PC5000台にWindowsVista導入決定

ずいぶん思い切ったことをしたもんですねぇ。

 マイクロソフトは7月16日、小売り大手のセブン-イレブン・ジャパンが社内PC約5000台にOS「Windows Vista Enterprise」とオフィス製品「Office Professional Plus 2007」(2007 Office system)を導入することを決定したと発表した。
 マイクロソフトが協力する形で、野村総合研究所が1月から導入検証を開始、6カ月という短期間で現行環境からの改良、約250の業務アプリケーションの移行を実現。この7月から順次社内展開しており、運用を開始している。

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2008年7月13日(日)

WindowsMobileをiPhone風に変える

これがあればiPhoneいりませんね。まぁiPhoneのインターフェイスが使いやすいとは思ってないんですけど(w

 ロシアのVITO Technologyは7月7日、Windows Mobile搭載端末のインタフェースを「iPhone風」に変える「Winterface」を発表した。価格は19.95ドルで、同社のサイトで購入できる。14日間の試用も可能。
 Winterfaceをインストールすると、従来のWindows MobileのToday画面とスタートメニューがiPhone風に変わる。アプリケーションや設定、連絡先のアイコンは自由に追加、削除でき、スクリーン上で指を左から右へ動かす動作で次の画面を開くことが可能。
 連絡先アイコンをタップすると、登録した相手のアイコンが表示され、通話やテキストメッセージ、メールの送受信、URLへのアクセスなどができる。
 また頻繁に連絡する相手先、使用頻度の高いアプリケーションなどのアイコンを並べ、スクリーンをカスタマイズすることも可能だ。

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2008年7月13日(日)

GUIでパーティションを編集できるフリーソフト

家庭内利用限定だそうですが、フリーというのは良いですね。誰か人柱・・・

 「EASEUS Partition Manager Personal Edition」は、Windows上からGUIで自在にパーティションを編集できるソフト。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、家庭内でのみ無償で利用可能。作者のWebサイトからダウンロードできる。

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2008年7月 8日(火)

ルネサスが2.5MBのフラッシュ内蔵車載用マイコンを発表

そんなのができたらますますコードが長く・・・

ルネサス テクノロジは7日、自動車のエンジンやトランスミッションなどの制御向けに2.5MBのフラッシュメモリを内蔵したSuperHファミリ「SH72544R」を製品化したことを発表した。7月8日よりサンプル出荷を開始する。価格は9,800円。

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2008年7月 5日(土)

PDFがようやくISO標準に

ようやくというか、とうとうというか、ついにPDFがISO標準になりましたね。
web上では事実上の標準と化してたから、追認されたというイメージですが。

 一般に広く利用されているAdobe SystemsのPortable Document Format、お馴染みの名前で言えばPDFが現地時間7月2日に、国際標準化機構(ISO)によって新たな標準として認証された。
 AdobeはPDFテクノロジの主要な開発者であり、特許保有者でもある。そしてこの2日に、PDFバージョン1.7の仕様すべてが、ジュネーブに本部を置くISOに標準として認証されたのだ。この認証は、AdobeがPDF仕様をAssociation for Information and Image Management(AIIM)に公開し、ISO認証への道筋を拓いてから1年半後のことである。

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2008年7月 4日(金)

OfficeサブスクリプションAlbany

元が高いからこのぐらいの値付けになるんだろうけど、もうちょっと安くならんもんか。
自宅だとたいしたことをしないのでOpenOfficeで十分じゃん、みたいなところもあるしこの値段じゃ微妙。それと普通にOfficeパッケージを持ってる人に多少のディスカウントがあるとかそういうのも欲しいな。

米Microsoftは7月2日(現地時間)、Windows Live OneCareやMicrosoft Office Homeなどの各種ツール製品をセットにしたサブスクリプション型のソフトウェア提供モデル「Microsoft Equipt」を発表した。これは以前、Office製品サブスクリプション化への布石としてクローズアップされた「Albany(開発コード名)」の正式リリースとなる。年間契約料69.99ドルを支払うことで常に最新バージョンの製品へのアップグレードが保障されるサービスで、全米に約700ある量販店のCircuit City店舗で7月中旬より販売が開始される。
Microsoft Equiptに含まれるのは、Word / Excel / PowerPoint / OneNoteを同梱した「Microsoft Office Home and Student 2007」、オールインワン型セキュリティソフトの「Windows Live OneCare」、"Windows Live Tools"と呼ばれる「Windows Live Mail」「Windows Live Messenger」「Windows Live Photo Gallery」、そして他のユーザーとの文書/画像ファイルの共有やコラボレーションを可能にする「Office Live Workspace」などのツール/Webアプリケーション製品群。Equiptではこれら製品を1パッケージで簡単に一括インストールできるほか、サブスクリプションと呼ばれる年間契約を有料更新し続けることで、常にこれらソフトウェア製品の最新バージョンへのアップグレードが保障される特典が用意されている。

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2008年7月 4日(金)

MacからWindowsVistaが操作可能に

MacからWindowsVistaが操作可能にするMicrosoft Remote Desktop Connection Client for Macが公開されたようです。

 マイクロソフト マッキントッシュ ビジネス ユニット(Mac BU)は7月2日、MacからWindowsにリモート接続できるプログラム、Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2最終製品版(RDC 2)の提供を開始した。ウェブサイトMactopia Japanからダウンロードできる。
 対応OSは、Mac OS X 10.4.9以降。インテルCPUまたは500MHz以上のPowerPC G4、G5搭載のMacintoshが対象だ。
 RDC 2を利用することにより、MacからWindowsに接続し、そのコンピュータ上のプログラムやファイル操作が可能になる。今回のバージョンではWindows Vistaに対応。複数のWindows PCに接続し、同時に利用できるようになった。

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2008年6月27日(金)

Google、MSらがオープンなデジタルIDカード普及団体を発足

悪くはないと思うんだけども、共通化されたらされたで情報が漏洩した時のダメージもでかいですね。そのあたりの対策もしっかり考えておいて欲しいな、なんて思いました。

 インターネットにおけるデジタルIDカードの普及を目指す非営利団体Information Card Foundation(ICF)が6月24日、正式に発足した。米Equifax、米Google、米Microsoft、米Novell、米Oracle、米PayPalの5社が創立メンバーとして名を連ねる。
 同団体が提唱するデジタルIDカード「Information Card(I-Card)」とは、運転免許やパスポート、クレジットカードなどのデジタル版。PCやブラウザ、携帯端末内の「Digital Wallet」に保管され、ユーザーが登録した住所などの個人情報を管理できる。I-Cardに対応するWebサイトであれば、ユーザー名やパスワードなどを毎回入力する必要がなくなる。
 I-Cardは、ユーザーがカードに登録する情報を、銀行、クレジットカード会社、政府機関などが承認する構造になっている。例えばオンラインでワインを購入するとき、小売店側に実際の生年月日を提示しなくても、ユーザーが21歳以上であることをI-Cardが証明してくれる。
 ICFは既存のデータ交換技術、セ