2008年11月 7日(金)

Sleipnir2.8.3正式版リリース

Sleipnir2.8.3がリリースされたようです。

フェンリルは7日、Sleipnir 2.8.3 正式版をリリースした。2.8.2からの仕様変更点として、致命的なエラーでない場合に処理を続行するようにした点、デフォルトではスクリプトのデバッグをしないように変更、推奨ページをSleipnir Startに変更した点などが挙げられている。
また、不具合の修正点ではRSSのパスの取得の不具合修正、タブを左右に置いたときにスクロール表示にすると閉じるボタンが消えない点、一部の検索エンジンクエリの修正などが挙げられている。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年10月31日(金)

深刻な脆弱性に対処したOpera9.62がリリース

されました。Operaを使っている人は早急にバージョンアップしましょう。

 ノルウェーのOpera Softwareは10月30日、Operaブラウザの深刻な脆弱性を修正したアップデート版のOpera 9.62を公開した。
 リリースノートによると、Opera 9.62では2件の脆弱性に対処した。このうち履歴検索の脆弱性は、悪用されると履歴検索結果ページにスクリプトが挿入され、任意のコードが実行されてしまう恐れがある。この脆弱性の実証情報も公開されていた。
 もう1件の脆弱性は、リンクパネルのJavascript URL処理におけるもので、悪用されると無関係なフレームでスクリプトが実行され、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を仕掛けられる可能性がある。
 Operaはいずれの脆弱性についても「極めて深刻」と評価。Windows、Mac、Linuxなど各OS版のOpera 9.62を公開し、ユーザーにアップデートを呼び掛けている。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年10月23日(木)

Operaが閲覧履歴を見られる脆弱性を修正

脆弱性に対処したOpera9.61がリリースされています。

 Opera Softwareがリリースしたばかりのブラウザ最新版「Opera 9.6」に脆弱性が見つかり、アップデート版のバージョン9.61が10月21日に公開された。
 リリースノートによると、Opera 9.61では3件の脆弱性に対処した。このうち、履歴検索の脆弱性は悪用されるとページにスクリプトが挿入され、ユーザーの閲覧履歴を見られてしまう恐れがあり、Operaは「極めて深刻」だと評価している。
 このほか「早送り」機能に関するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性と、ニュースフィードのプレビュー機能で不正スクリプトが適切にブロックされない問題も修正された。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年10月21日(火)

Lunascape4.8リリース

Lunascape4.8正式版がリリースされました。処理が速いってやっぱり良いですよね。

 Lunascapeは10月20日、提供するWebブラウザ「Lunascape 4」シリーズの最新版「Lunascape 4.8」正式版を公開した。Unicode版の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/Server 2003。
 レンダリングエンジンには、Internet Explorerなどに搭載されている「Trident」、Firefoxなどに搭載されている「Gecko」の2つを搭載。Geckoは最新版の「Gecko 1.9.0.2」に更新し、描画速度やJavaScriptの処理速度が向上した。Lunascape 4.7.4正式版に比べ、起動速度も約25%向上したという。
 このほか、Flash Playerのバージョンを9.0.124.0に更新。ファイルのダウンロード実行の際、ダイアログを表示するように対応した。 また、フォームに文字入力ができない不具合や、[Ctrl]+[Z]、[Ctrl]+[Y]のキーボードショートカットが利用できないことがある不具合なども修正した。
 Trident、Geckoに加えWebkitも搭載したトリプルエンジンの「5.0α」と比較すると、「アーキテクチャの違いなどから、速度では5.0αの方が早い。安定性、速度、セキュリティのバランスが取れた4.8は、Lunascape 4シリーズの完成形のような位置づけ」(Lunascape)だという。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年10月11日(土)

Lunascape5.0がα2に

うーむ、Firefoxより速いのか。

 Lunascapeは10月10日、提供するWebブラウザの最新版「Lunascape 5.0α2」を公開した。HTML描画エンジンであるWebkitのJavaScript処理速度が約3倍になり、Flashの再生に対応した。Geckoエンジン使用時も、Flashを利用しているWebサイト閲覧時のCPU使用率を約50%低減したという。対応OSはWindows Vista/XP。Lunascapeの公式Webサイトからダウンロードできる。
 Lunascape 5.0は、HTMLの描画エンジンとして、Internet Explorerなどに搭載されている「Trident」、Firefoxなどに搭載されている「Gecko」、SafariやGoogle Chromeに搭載されている「Webkit」の3つを搭載しているWebブラウザ。
 Lunascapeによれば、Tridentで表示することを想定したWebページ数が最も多く、GeckoはJavaScriptの処理が、Webkitは画像などの描画が高速だという。ユーザーはタブのコンテキストメニューやステータスバーから描画エンジンを切り替えられ、特定のページを毎回同じエンジンで開くような設定もできる。
 今回のα2では、搭載したWebKitをリビジョン「35715」に更新した結果、JavaScriptの処理速度が約3倍になった。LunaScapeが行ったJavaScriptベンチマークテストによると、Gecko、WebKitのいずれのエンジンを使用しても、Google Chromeや最新のFirefox 3.0.3を上回るパフォーマンスを示したという。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年10月11日(土)

Opera9.60公開、2件の脆弱性に対処

 Opera Softwareは10月8日、Webブラウザの最新版「Opera 9.60」をリリースした。Windows、Mac、Linuxなど各OS版が公開されている。
 リリースノートによると、Opera 9.60では2件の脆弱性を修正し、セキュリティと安定性の強化を図った。脆弱性は、細工を施したURLによって任意のコードをできる可能性がある問題と、Javaアプレットを使って情報を読み取ることができる問題を修正した。
 新機能としては、Opera Mailであまり重要ではない電子メールを無視できる「Follow/Ignore」機能などが加わっている。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年9月30日(火)

Lunascape4.8βリリース

Lunascape4.8βがリリースされました。起動速度が25%改善されたそうです。

 Lunascapeは9月29日、提供するWebブラウザの最新版「Lunascape 4.8β」を公開した。レンダリングエンジンには「Gecko 1.9.0.2」を採用し、描画速度や起動速度が向上した。Unicode版の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/Server 2003。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati


2008年8月 8日(金)

Firefox3.1β版リリースが8月19日

html5をサポートするFirefo3.1β版は8月19日リリースになりそうです。
後継版に搭載する機能のアイディア募集もされるようで、今後に注目といったところでしょうか。

 MozillaWiki掲載の機能一覧によれば、Firefox 3.1では、オープンソースのオーディオコーデック「Ogg Vorbis」およびビデオコーデック「Ogg Theora」に対するネイティブサポートが追加される見通しだ。また、新版ではこのほかに「HTML5」がサポートされるもようで、これによりFirefox 3.1では音声および動画のhtmlタグが機能するようになる。
モジラの研究部門が、ブラウザ「Firefox」の後継製品のコンセプトを募るプロジェクト「Concept Series」を開始した。すでに寄せられたアイデアから垣間見えるのは、ブラウザがOSに取って代わる未来の姿だ。

人気Blogランキングへ   人気Blogサーチ[xoops]   technorati