2008年6月28日(土)

IE6とIE7に危険度「中」の脆弱性

いたちごっこはきりがないし、やっぱり「怪しいところは見るな」、ということに尽きるんだろうな。

 デンマークのセキュリティ企業Secuniaは6月26日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)で2件の脆弱性が発見されたとして警告を発した。危険度はいずれも、5段階評価で真ん中の「Moderately critical」としている。
 1つ目の問題は、ウィンドウオブジェクトの「location」「location.href」で入力確認エラーが起きることが原因。攻撃者がこれを悪用すると、クロスドメインスクリプティング攻撃が可能になるという。
 この脆弱性はWindows XP SP2上で動作するIE 6に影響する。Secuniaは対処策として、この問題の影響を受けないIE 7にアップグレードするよう勧めている。
 もう1つの問題は、IE 7で発見された。これを悪用すると、信頼できるサイトのフレームに不正なコンテンツをロードすることが可能になるという。この脆弱性はIE 7で確認されているが、それ以外のバージョンも影響を受ける可能性がある。
 Secuniaは対処策として、信頼できないWebサイトにアクセスしないこと、そうしたサイトのリンクをクリックしないことを勧めている。

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2008年5月 8日(木)

WindowsXP SP3インストールでInternetExplorer7が削除不可能になる場合が

IE7をインストールした状態でWindowsXPのSP3を適用すると、IE7をアンインストールできない状態になるそうです。アンインストールをするにはSP3をアンインストールしてIE7をアンインストールしないといけないらしい。IE8にしている場合も同様なのだとか。
セキュリティ絡みだそうですが、なんとも面倒な話。

IE 7がインストールされた状態でSP3を適用すると、IE 7をアンインストールできなくなる。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開いても、IE 7の「削除」オプションはグレー表示になり選択できなくなる。

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2008年2月19日(火)

IE7とIE6を共存させる方法

IE7を入れちゃってWEBアプリがちゃんと動かない、なんて困っている人が結構いそうですが、役に立つ情報を見つけたのでめも。

IE7とIE6を共存させる方法:まとめ | コリス

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