2008年10月28日(火)

Windows Vista SP2のβテスト

もうじき始まるらしい。

 SP2は、VistaおよびそのSP1で動作するアプリケーション、公開されているAPIで書かれたアプリケーションに対応し、またWindows Server 2008もカバーする。
 SP2β版には、信頼性、パフォーマンス、互換性の問題に関するリリース済みのフィックスや、以下の新機能が含まれる。
  • デスクトップ検索ツール「Windows Search 4.0
  • 最近のBluetooth技術仕様のほとんどをサポートする「Bluetooth 2.1 Feature Pack」
  • Blu-rayメディアへのネイティブなデータ書き込み
  • Wi-Fi設定を簡単にする「Windows Connect Now(WCN)」
  • exFATファイルシステムでUTCタイムスタンプがサポート可能に。複数のタイムゾーンをまたいで正確にファイルを同期化できるようになる

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2008年10月24日(金)

VistaのUAC機能を置換してイライラを解消「Norton UAC Tool」

これ、とっても良さそう。

 米Symantec Corporationは、Windows VistaのUser Account Control機能(以下、UAC)を丸ごと置き換えて、ダイアログによる承認作業を省力化できるソフト「Norton UAC Tool」を公開した。Windows Vista/Vista x64に対応するフリーソフトで、テスト目的でのみ利用可能。現在、同社のラボサイト"Norton Labs"からダウンロードできる。なお、本ソフトは試験的に公開されており、バックアップなどを取ったうえで十分注意して利用してほしい。
 UACとは、ウイルスや不正な操作などによって、ユーザーが知らないうちにソフトが実行されてしまうことを防ぐWindows Vistaの新機能。ソフトがインストールされようとしたり、"Windows"フォルダなどの重要なフォルダへのアクセスがあると、デスクトップ全体が暗くなり、実行中の操作がユーザーの意図したものであるかどうかを確認するダイアログが表示され、ユーザーが承認しない限り操作が完了しない仕組みになっている。
 UACの確認ダイアログは、ソフトのインストール時や一部ソフトの起動時などに頻繁に現れるのでついつい面倒になり、確認もせずに承認してしまう人や、UAC自体をOFFにしているユーザーも多いだろう。しかし、それではせっかくのセキュリティ機能が無意味になってしまう。
 「Norton UAC Tool」は、そのようなWindows Vista標準のUACに対する不満を解消してくれるソフト。Windows Vista標準のUACを丸ごと置き換えて、代わりに本ソフトが専用の確認ダイアログを表示する。
 特長的なのが、確認ダイアログ上にある[Don't ask me again]チェックボックスで、これをONにすると次回からは同じ操作の際は自動で承認作業が行われる仕組み。安全だとわかりきっている操作の際にONにしておけば、以後は面倒な承認作業をスキップできる。また、Windows Vista標準のUACは起動に時間がかかることがあるが、本ソフトによるUACは高速に起動し、あまり待たされることがないのもよい。
 さらに、確認ダイアログ上では、UACが起動した原因が一目で確認できるのもうれしい。たとえば、デジタル署名のないソフトをインストールしようとした際は"Not signed"とダイアログ右側に表示されるなど、『なぜUACでの承認作業が必要なのか』を理解することができる。意味もなく面倒な作業をさせられるのは苦痛だが、UACの必要性を理解すればその面倒さも多少は緩和されるだろう。

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2008年10月14日(火)

PCのステータスを表示するサイドバーガジェット

これは便利。1つのガジェットで必要なステータスが全部そろうのが良いですね。

デスクトップPCでは次の情報が表示される。
  • CPUの使用率
  • メモリの使用率
  • HDDの使用率
  • ごみ箱の状況 /li>
  • 今日の日付けと曜日
ノートPCの場合には、これに
  • WiFiのリンク状況
  • バッテリの残量
が加わる。
<中略>
表示されている各アイコンをダブルクリックすると、関連するVistaの標準機能が表示される。CPUのアイコンをクリックすれば、「信頼性とパフォーマンスモニタ」が起動し、RAMをダブルクリックすると「Windowsタスクマネージャー」が起動する。Batteryをダブルクリックすれば「電源オプション」が起動する。各ドライブは直接HDDドライブを開いてくれる。いずれの情報も、Vistaの標準機能を使って調べることはできる。ゴミ箱などはEmptyをクリックすればサイドバーの操作のみで空にすることもできる。

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2008年10月 9日(木)

タイマーを仕掛けて自動化するVistaガジェット

これ、意外と便利です。

【レビュー】タイマーを仕掛けて、自動化するVistaガジェット「AutoStarter v.2.0 」 (1) 「AutoStarter v.2.0 」の概要とインストール | パソコン | マイコミジャーナル

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2008年8月31日(日)

Vistaでダイヤルアップできなくなってもーた・・・orz

もうずいぶん前のことですが、まだ解決しないのでメモとして書いておくことにしました。。。orz

AirEDGEでダイヤルアップしようとしたら繋がらない。何のエラーか分からないのでコマンドプロンプトでrasdialコマンドを叩いてみたら、

rasdial AirEDGE [プロバイダのID] [プロバイダのパスワード]
AirEDGE に接続中...
ユーザー名とパスワードを確認中...システムに接続されたデバイスが機能していません。

なんてエラーメッセージが出てダイヤルアップできず・・・

googleで検索してみても、Windows Server 2003向けの情報は出てくるもののWindowsVista&ダイヤルアップの情報は得られず、良く分からない。
ノートパソコンでモデム内蔵だから、内蔵のモデムでダイヤルアップしようとしてるんかいな、とか、AirEDGEのデバイスドライバがおかしくなったかと思ってドライバの削除>再起動>再インストールとか、SP1が出てたしSP1を適用してみたり、WindowsUpdateで全部パッチあててみたりしたものの、全て不発。
これはAirEDGEのカードが壊れたか?と思って、速度が遅いのもあったしイーモバを契約して試すもののやっぱりダメ。
まぁ、イーモバはem-oneを買ったので、こいつをWMWifiRouterを使ってルータにすればつながりはするんですけどね、、、

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2008年7月14日(月)

VistaをXP風にカスタマイズするソフト

とうとうこんなのが出てきましたね。私はVistaを1年以上使っているのでようやく慣れてきましたが、やっぱり最初は「なんだこれ」という感じですからねぇ。

「Back to XP」は、"Vistaを極限までXPに近づける!"という謳い文句の通り、デスクトップ、エクスプローラ、スタートメニュー、アイコンなど、Windows Vistaでメインとなる画面のデザインを変更し、外観・操作性をWindows XPに大幅に近づけてくれるソフト。これまでWindows XPを使用していたユーザであっても、抵抗なくWindows Vistaを使いはじめることができる。外観が変更されるのは、タスクバーのデザインやウィンドウ枠のデザイン、色使い、デスクトップアイコンのサイズなど。
変更できるのは外観だけではない。例えば、Windows Vistaのスタートメニューは、標準状態ではWindows XPのようにサブメニューがカスケード状に展開されるのではなく、最初に開かれたメニューサイズが変わらないままで使うようになっているが、このメニューの動作もWindows XPのものと同様にすることができる。また、エクスプローラ(フォルダウィンドウ)やInternet Explorerは、Vistaでは通常、メニューバーが表示されないが、これらもXPと同じようにメニューが常時表示されるようにできる。コントロールパネルはWindows Vistaで大きく変更された画面のひとつだが、Windows XPで「クラシック」を指定したときと同様の表示になる。
Windows Vistaで加わった新機能や動作も、簡単な設定でWindows XPと同じようにすることが可能。デスクトップ画面上に表示されるWindows Vistaのサイドバーを無効にできるほか、サイドバー内やデスクトップの任意の場所に表示されるサイドバーガジェットも非表示に設定することが可能だ。
(セキュリティを低下させるため非推奨扱いとはなっているが)Windows Vistaの最大の特徴である「ユーザーアカウント制御(UAC)」の無効化、Internet Explorer 7のセキュリティ強化機能である「情報バー」表示の無効化、IE 7の新機能「タブブラウズ」機能の無効化なども行える。
設定や機能は、項目ごとに自由にON/OFFを選択することが可能。例えば「画面表示テーマとして『Windowsクラシック』は使わずにVistaの『Aero』テーマは使うが、それ以外はWindows XP同様にする」といった使い方ができる。

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2008年7月13日(日)

Vistaのネットワーク認証レベル変更ツール

WindowsVistaのネットワークでの認証レベルを変更するフリーソフトがあるそうです。

 Windows Vistaでは、一部の古いNASに接続できないことがある。これは、NASがWindows Vistaの新しいネットワーク認証方式である"NTLMv2"に対応していないことが原因であることが多い。その場合は、Windows Vistaの"LAN Managerの認証レベル"を下げる必要があるが、これはレジストリや"ローカル セキュリティ ポリシー"の設定を編集する必要があり、慣れないユーザーにとっては敷居が高い。そこで本ソフトを利用すれば、この認証レベルを簡単に設定できて便利だ。
 認証レベルはプルダウンメニューより6段階から選択する仕組みで、レベルを下げるほどセキュリティも低くなる。Windows Vistaの認証レベルは、初期設定で"NTLMv2"を利用する"レベル3"になっているが、Windows XPなどで標準の"NTLM"を利用した"レベル2"まで下げればほとんどのNASに接続できるだろう。また、Windows Vistaだけでネットワークを構成している場合は、逆に認証レベルを引き上げてセキュリティを強化することも可能。

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2008年5月 7日(水)

WindowsXP SP3の提供が再開される

MicrosoftDynamicsRMSを使用していると不具合があるという理由でWindowsUpdateでの提供が停止されていたわけですが、MicrosoftDynamicsRMSを使用しているマシンにはSP3を適用しないようにフィルタをかけるようにしてSP3の提供を再開したそうです。
とどのつまり、SP3の提供が再開されていますが、根本的な問題が解決されているわけではないわけです。適用すべきか否か、きちんと判断して適用するようにしましょう、ということで。
ちなみにWindowsVistaのSP1も自動配布されているらしい。

 Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に停止していた、2つの主なWindowsアップデートの提供を再開したことを明らかにした。
 1週間前にMicrosoftは、適用後のOS上で「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を稼動させると、データ損失につながる恐れがあるとして、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期した。同様の問題ゆえに、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートも停止する措置が取られた。
 Microsoftは6日、Microsoft Dynamics RMSを稼働しているシステムにサービスパックを提供しないフィルタを設定し、手動によるWindows XP SP3のダウンロード提供を開始した。また、Windows Vista SP1の自動アップデートも再開した。
 フィルタは非互換性問題を解決するものではなく、Microsoftは、引き続きこの問題に取り組んでいることも明らかにしている。
 Microsoftは「この問題のバグ修正の社内テストが続いており、5月中には提供を開始したいと考えている。その時までは、Microsoft Dynamics RMSの顧客は、両サービスパックのインストールを行わないように勧告する」との声明を出した。
 いずれかのWindowsアップデートが適用されたOS上で、すでにMicrosoft Dynamics RMSを稼動させているユーザーに対しては、直ちにカスタマーサポートと連絡を取るように、Microsoftは促している。

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2008年4月26日(土)

MSがVistaのある生活を提案するサイトを公開

したそうです。絵がちょっとかっこいいかも。

 マイクロソフトは4月25日、Windows Vistaによるデジタルライフを紹介するウェブサイト「Ultimate Style」を公開した。
 Ultimate Styleは、先進ユーザー向けのデジタルライフスタイルを紹介するサイト。カメラやオーディオ、ゲームなどにこだわりを持っているユーザーを対象に、Microsoft Silverlightを採用したリッチなインターフェースで、最新デジタルアイテムのコアな情報を伝える。

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2008年4月21日(月)

英語ベースのVistaUltimateを日本語ベースにする方法

ひろりんさんの所にあったのでメモ。

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2008年4月13日(日)

SP1適用済みのVistaパッケージが値下げされる

ということだそうです。

 SP1適応済みのパッケージは4月25日より販売される。価格改定の対象となる製品は以下のとおり(価格はすべて参考価格で、税抜き表示)。
  • Windows Vista Ultimate 通常版 SP1 適用済み: 4万8800円(現行価格、以下同)→ 3万8800円(新価格、以下同)
  • Windows Vista Home Premium アップグレード版 SP1 適用済み: 1万9800円 → 1万7800円
  • Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード版 SP1 適用済み: 1万7800円 → 1万5800円

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2008年3月29日(土)

WindowsSearch4.0プレビュー版リリース

パフォーマンスが大幅に向上しているらしい。

 米Microsoftは3月27日、Windows Vista向けの新しいデスクトップ検索機能「Windows Search 4.0」のプレビュー版をリリースした。  このバージョンではユーザーから報告されたバグのほとんどを修正し、プレビュー版の段階でパフォーマンスは従来よりも33%向上しているという。「Remote Index Discovery」を改良して、PC間検索をすべての対応PCに拡大したほか、検索インデックスを以前の状態にロールバックできる「Rollback Recovery」も実装した。

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2008年3月27日(木)

VistaSP1の無料インストールサポート

Microsoftがそんなサービスを提供するそうです。
それだけVistaの導入が進んでないってことですかねぇ。

マイクロソフト、「Vista SP1」のインストールで無料サポートを提供へ:ニュース - CNET Japan

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2008年3月22日(土)

WindowsVistaSP1の自動更新をブロックするツール

IE7でもブロックツールがありますが、VistaのSP1にもあります。
まぁVistaの導入は低調なのであまりお世話になる人も多くないとは思いますが。

 実際には使用許諾書に同意しない限りVista SP1が自動でインストールされることはないが、管理者以外のユーザーが同意してインストールを進めてしまう危険性は0%ではない。そこで、Vista SP1の配布をさせないために(管理者がVista SP1の導入のタイミングを自分自身で決めることができるように)、Vista SP1の導入をブロックするツールが用意されている。

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2008年3月19日(水)

WindowsVistaSP1が一般公開

VistaのSP1が一般向けに公開されたそうです。

いままでMSDNおよびTechNetでの選考配布が行われていましたが、一般向けにWindows update、Microsoft Downloadでの公開が始まりました。
ダウンロードの詳細 : Windows Vista Service Pack 1 (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330)
ダウンロードの詳細 : Windows Vista Service Pack 1 for x64-based Systems (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330)
また問題のあるデバイスドライバが確認されており、4月中旬までそれがインストールされている場合にはWindows updateにはSP1が表示されないことになるようです。
Microsoft Windows Vista: Windows Vista Service Pack 1

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2008年3月17日(月)

WindowsVistaSP1

こういう人柱記事はありがたい(笑

SP1適用済みのWindows Vistaが発売された。DSP版ではあるものの、自作派にとっては事実上の標準製品。Windows Vista SP1で何が変わるのか。その違いを実際の画面やベンチマークテストで紹介していく。

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2008年3月 1日(土)

WindowsVistaが値下げされることに

色々理由は付けてますが、やっぱり売れ行きが芳しくないってことでしょうねぇ。

 米Microsoftは2月28日、Windows Vistaの小売りパッケージを値下げすると発表した。
 値下げの対象となるエディションや額は地域によって異なり、20~40%程度の値下げになるという。先進国市場では、Windows Vista Home PremiumおよびUltimateエディションを値下げする。新興市場ではHome BasicおよびHome Premiumのフルバージョンとアップグレード版をフルバージョンに統合し、需要に合わせて価格を変更、Ultimateエディションの価格も調整する。
 今回の値下げは、Windows Vista Service Pack(SP)1リリース時に全世界で適用される。

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2008年2月23日(土)

Vista SP1と非互換の恐れのあるプログラムリストが公開された

やっぱウイルスバスターとかはダメな子なのね。。。

 Microsoftは、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」のインストール後に、削減される機能の影響を受けて、動作しなくなったり、問題が生じたりする可能性があるプログラムの一覧リストを公表した。

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2008年2月 6日(水)

VistaSP1日本語版の開発が完了

WindowsVistaSP1日本語版の開発が終了したそうです。正式にダウンロードできるのは3月だそうで、BitLockerがブートドライブ以外でも使えるようになるので期待したいところ。

マイクロソフト、Vista SP1日本語版の開発を完了:ニュース - ZDNet Japan

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2008年2月 1日(金)

VistaとIE7

VistaのIE7だと意識していなくてもSSLの信憑性が色で認知できるので分かりやすい。
まぁそんな利点があるわけですが、組織内で使おうとすると、セキュリティ関係で結構な変更が行われているものだから動かないWEBアプリがあったりして使いにくい。どうにかならんのかねぇ・・・

 Windows VistaとIE7においてEV-SSL証明書に保護されたサイトにアクセスすると、アドレスバーが緑色に変わり、そのサイトが信頼できるサイトであることが視覚的に確認できる。
 また、アドレスバーの横に、証明書に記載されている組織名や、証明書を発行した認証局名が表示されるようになっている。アドレスバーが緑色になっている EV-SSL証明書は、なりすましやフィッシング詐欺を"阻止する"手段として、インターネットユーザーから期待されている。疑わしい証明書、あるいはフィッシングサイトと判断されると、アドレスバーは赤色で表示され、警告画面が表示される。

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2008年1月26日(土)

Vistaのドライブ暗号化機能BitLocker

今のところ記事にもあるように、VistaのBitLockerはシステムドライブにしか適用できません。
ですが、SP1ではシステムドライブ以外にも適用できるようになるそうなので期待したいところです。

 Windows Vistaには、PCの紛失や盗難による情報漏えいを防ぐための新機能「BitLocker」が用意されている。BitLockerは、Enterprise/Ultimateのエディションのみで利用可能だ(Vista Businessには非対応)。Vista Enterpriseは企業向けのボリュームライセンスで販売されているため、一部の企業ユーザー以外でBitLockerを使うにはVista Ultimateが必須となる。

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2008年1月 8日(火)

Vistaに地デジソフト標準搭載

日本向けのWindows Vistaに地デジソフトが搭載されるようです。
ダウンロードできるようになるとかだと良いんですが・・・

 マイクロソフト日本法人(MS)がパソコン(PC)向け最新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」に、日本専用仕様として地上デジタル放送視聴ソフトを2008年中に標準搭載することが7日、明らかになった。これまでPCメーカーが自前で開発していたソフトをMSが提供することで、地デジ対応PCの生産環境を整える。
 MSは国内OS市場で約95%のシェアを占めており、同社の主力OSが地デジ対応になれば、PCの“テレビ化”が一気に進むことになる。
 地デジ視聴機能は、ビスタの主力モデル「ホーム・プレミアム」などが持つ動画・音楽視聴機能「メディア・センター」に搭載される。これまで、PCで地デジ放送を視聴するには、チューナーやB-CASカードと呼ばれる不正コピーを防止する各種のハードウエアと、専用ソフトがあらかじめ搭載されている高機能機種を購入する必要があった。

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2007年12月 6日(木)

Windows Vista SP1 RC版

いよいよVista SP1のRelease Candidate版が公開されました。
来週には一般ユーザー向けにも提供されるそうなので試してみるかな。

 Microsoftは12月5日、Microsoft Connectを通じて「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」のリリース候補版を、SP1の初期βリリースを既に試している1万5000人のテスターに提供した。
 しかしMicrosoftでWindowsクライアントを担当するシニアプロダクトマネジャーのデビッド・ジプキン氏が米eWEEKに語ったところによると、12月6日にはMSDNおよびTechNetのすべての会員にリリース候補版を配備ガイドとともに提供し、来週中にはMicrosoftのダウンロードセンターを通じて一般ユーザーにも提供する予定だという。

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2007年11月27日(火)

Vistaエクスプローラのタイトルバーにフルパスを表示

これ、いただきました。

 Windows Vistaでエクスプローラのタイトルバーにフルパスを表示できるようにする「AeroBar」が公開された。Windows Vistaに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

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2007年11月 2日(金)

最速のノートパソコンは『MacBook Pro』

Windows Vistaが動くマシンでは、の話ですが。
ちょっとお間抜けな話ですよねぇ。

『PC World』の「フォトギャラリー:2007年最も注目すべきノートパソコン」は、同社が2007年に行なった各社ノートパソコンのテスト結果を、「最大」「最小」「最もスタイリッシュ」「バッテリーが最も保つ」など、さまざまなテーマによって掲載している。
例えば最も重いのは『Acer Aspire 9810-6829』で、電源ケーブル込みの重さは約8.6キログラムだが、いちばん驚かされたのは、最速の『Windows Vista』搭載機種として、17インチの『MacBook Pro』が選ばれたことだ。

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2007年9月11日(火)

DoCoMo datalink

VISTA+P903iで使えるはずだったのに、携帯からうまくデータを吸い出せないってことがあって、一旦アンインストールして最新版を再インストールしたらあっけなく動きました。
これでようやくバックアップが(笑

「ドコモケータイdatalink」は、ドコモの携帯電話「FOMA」をさらに便利に使いこなしたいあなたのためのソフトウェアです。
本ソフト(無料)をダウンロードして、パソコンとFOMAを「FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 01」(別売)で接続するだけですぐにご利用になれます! 「FOMA USB接続ケーブル」でもご利用いただけます。

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2007年9月 6日(木)

Vistaを飛ばして「Windows 7」を待つべきか?

XPを使っている会社だとたぶんスキップするんだろうなぁ、と思う。自社アプリの動作チェックとか、結構手間とコストがかかるし・・・
まぁOSのバージョンはさておき、Officeアプリをどうするかの方が問題。外部とのやりとりが発生するわけだし・・・

―― MicrosoftはWindows次期バージョンについて、3年後になるという以外はごくわずかな情報しか公開していないが、IT部門にとってこの情報はどの程度の意味があるのか。
シルバー Microsoftが何をやっても、行き着くところはトラブルだ。同社が(Windowsの将来バージョンについて)何か言えば、ユーザーはVistaを飛ばすことを考え、トラブルになる。何も言わなければ、Microsoftは計画を立てられないと言われる。
 (Windows新バージョンについては)どこかの時点で計画を立てなければならないが、Microsoftはそれがどんなものになるかを明かしていない。たぶん同社にも分からないのかもしれないし、このような早い段階で約束をしたくないのかもしれない。両方ともあり得る話だ。しかしこれは、すぐにでも考えておかなければならないことではない。大企業にとって大切なのは、Vistaを搭載した新しいマシンの導入だ。

―― 待つことのリスクは?
シルバー 次のバージョンは常に存在する。3年後に出荷されるとしても、ほとんどの組織はさらに1年から1年半待つことになり、その後テストも必要になる。もし2009年に出荷されるとして、導入できるのは2011年だ。XPを2011年まで使い続けるのはある意味で危険だ。もし(Windows 7が)遅れたらどうするのか。

―― IT管理者がすべてをアップグレードしなくて済む可能性はあるか。IT部門がユーザーの一部をサービスに移行させる可能性の方が高いということはないか。
シルバー アプリケーションの半分がWindowsを必要とし、残る半分がWebベースあるいはシン/リッチ/OS不問だったとしても、2011年の時点でレガシーアプリケーションの問題は残る。自社のアプリケーション多数でWindowsが必要な状況は当分続くだろう。組織内でこうした現象が強まれば、OSの価値は変わって行くだろう。

―― Windows Vistaへの切り替えに着手した顧客の数は?
シルバー それほど多くはない。2007年10~12月期に切り替えに着手し、2008年半ばまでに本格利用を開始するというのが主流だ。現在、テストと試験運用を行っている組織はある。TAPプログラムの加入者や、XPを飛ばしている場合は動きが早い。

―― 報道されているのが事実なら、ユーザーはできるだけ長くXPを使い続けたい意向だが。
シルバー 最新・最強版を欲しがるのはコンシューマーだ。企業の中には今でも一部マシンでWindows 2000を使っているところもある。こうした企業は今後5年以上たってもXPを使い続けるだろう。これはVista BusinessとVista Ultimateで入手できるダウングレード権で可能になる。企業が経験することは、数年前と何も変わらないと思う。インターネット上では、イライラをぶつけたり意見を言える場が増えた。しかし、XPは極めて優れたOSだ。Windows MEやWindows 98はそうではなかった。
 さらに、時代やユーザーの期待するものも変わった。(Googleの)Gmailはβ版で安定しており、β版に対する見方を変えさせた。他方、Microsoftが新しいOSを出しても、現在使い慣れたものほど安定性や互換性が高くなければ波紋が起きる。

―― 現在もWindows 2000を使っているIT部門の割合は?
シルバー Windows 2000がデスクトップPC市場に占める割合は約20%、ノートPC市場ではそれよりもやや少ない。まだ多数が存在するのは事実だが、ほとんどの組織は混在させている。社内で基準を統一しようとしている組織もあれば、XPを飛ばしたところもある。例えば薬品会社は、アプリケーションの有効性に対して米政府の規制があるため、2種類のOSを併用するのはコストが掛かり過ぎる。

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2007年9月 4日(火)

WindowsVistaの導入とSP1のリリース

WindowsVistaがリリースされてから結構たちましたが、やっぱり会社では導入しようという感じにはならない。
とりあえずSP1が出るまでは静観だよね~、って空気が漂ってるのは否定しない(笑

 Vista初のサービスパックは、Microsoftにとって2つの意味があるようだ。1つはVistaの荒削りな部分の修正、そしてもう1つは、Vistaが、企業による大量導入にいつでも対応できる状態にあることを周知することにある。
 しかし、最近はパッチがオンライン上で容易に入手可能なことから、Microsoftは当初、サービスパックを控えめに扱っていた。また同社は企業に対し、サービスパックのリリースを待たずにVistaのテストや導入を開始するよう促していた。
 それにも関わらず、Microsoftは、2008年はじめにService Pack 1(SP1)のリリース計画を発表する際、サービスパックのリリースは、一部の企業にとって、依然としてそのOSが成熟の域に達したことを示す重要なシグナルとなっている、と指摘している。

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